林 俊之介

2016年7月よりモータースポーツドライバーを支えるアスレチックトレーナーとなるためにアメリカ留学! 2017年6月よりIndiana State University Athletic Training programに進学予定!


野球での怪我が今の目標を見つけるきっかけに。

小学校から大学まで続けた野球を右肩の怪我により選手生活を断念しました。リハビリでお世話になったアスレチックトレーナーの方のような仕事がしたいと思い大学2回生より学生トレーナー活動を開始。
ATC取得へ向けて情報を集める中でF1などのモータースポーツドライバーにもトレーナーのサポートが必要であることを知りました。立命館大学でアメリカンフットボール部やラグビー部やの学生トレーナーとして活動しました。その間にトレーナー関係のセミナーに参加するだけでなくスポーツビジネスに関するセミナーにも参加しました。多くの方に支えられて価値観・考え方が大きく飛躍した大切な時間です。TOEFL勉強会に在籍した。
ATC取得を目指した当初は全く英語ができませんでした(TOEIC 380レベル)。アメリカでMasterのAT program(Athletic Training)に入るためにはTOEFL iBTで80点が必要でした。70点ほどで行ける大学(院)もありますが、私はTOEFLすら取得できない者が高いお金を払って留学する価値はないと思っていたので、意地で80点越えを目指しました。2年半の英語学習の後、4回生の9月になんとかTOEFL iBT 83を達成しました。

2016年4月まではNorth Carolinaの Charlotteにある大学に進学する予定でした。入学許可証(I-20)も取得していました。しかし、アメリカまで自分の足でオープンキャンパスに行ってみて、高い学費に見合わない授業の質だと感じたこと、pre-requisiteの件でprogram directorとコミュニケーション不足があったことが原因で違う学校を探すことを決意。

2016年8月にたくさんの方に支えられてなんとかUniversity of Southern Mississippiへ入学することができました。当初はUSMでATCになる予定でした。しかし、立命館大学を卒業していたため既に学士号を持っている私はTuitionがOut of state からIn-stateになる奨学金を獲得することができませんでした。Out of state で4年間も通うお金はとても払えないと思ったので、大学院のAT programにアプライすることを決意。

2017年1月3つの大学院にアプライ。

2017年2月 第一志望の Indiana State University -Master’s athletic training program – から合格をいただきました。プログラムの質が素晴らしいことは昨年のキャンパスビジットで知っているので、6月から始まる新天地での学びにワクワクしています!


経歴

2009-2012 立命館宇治高校
2012-2016 立命館大学 スポーツ健康科学部

2016-2017 University of Southern Mississippi

2017年6月 ISU AT program (2019 Cohort)

2019年5月 ISU AT program卒業 / NATA-ATC取得予定/CSCS取得予定


目標=夢=予定 

2019年6月 アメリカでPhysical Therapy, Doctor ofを取得するためのpre-reqを取得する。

2021年5月 この頃までには傷害予防やリハビリだけでなく、パフォーマンスアップのためのトレーニング指導、栄養指導、徒手療法ができるレベルまで実力をつける

2021年6月-2022年5月 ・OPTを使ってモータースポーツ関連でインターンシップを経験してみたい。(NASCAR/Indy car) ・アメリカに残ってDoctor of Physical Therapyへ進学するための学費をためる。(1200万~1500万が必要。日本学生支援機構に借りるか。。。?海外留学支援制度(大学院学位取得型)を利用するか???)

2022年6月-2024年 ・H1-Bビザでアメリカに残って3年間さらに経験をつむ。そのためには雇ってもらうだけの実力,人間性,英語力が必要。(NASCAR/Indy car) ・アメリカに残ってDoctor of Physical Therapyへ進学するための学費をためる。

2023年29歳 以降 (7年後)

  • ISU Physical Therapy, Doctor ofへ進学するならこの年齢まで。USMで2016年に取得した単位をpre-reqで使った場合。pre-reqの有効期限はISUで7年)
  • アメリカで理学療法士への道を目指す?
    • PT資格取得の際に必要なTOEFLスコア : 89点(スピーキング26/30点)ほど。

2034年39歳

  •  日本を拠点にモータースポーツドライバー、ライダーを支えるトレーナーとして活動する。この頃には海外のレースサポートや英語圏ドライバーサポートを英語で行えるはず。普段のトレーニングと栄養指導、レース前後のマッサージ(徒手療法?)と栄養管理を通してサポートする。クラッシュなどが発生した際は医師と連携して脳震盪などへの適切な対応を行う。
    • 日本メーカー(HONDA/TOYOTA/日産/スバル/ヤマハ)のモータースポーツチームに常勤ATCとして活動してみたい!
  • 農業と地域スポーツのつながりを深める活動を開始する。
  • 予防医療に大きな注目が集まり、健康をプロモートできる人材が世から求められるはず。アスレチックトレーナーとして世に貢献する。
    • この頃までには日本の医療について理解を深めておきたい。疾患予防が医療費の削減にどれだけ貢献するのか。医療経済学の視点が必要かな?

(2017年6月8日 加筆)


 

独り言。。。。

将来同じ職場で働く可能性の高い理学療法士、看護師、救命救急士、薬剤師、管理栄養士の方….etcがどのような知識を持って「人体」と接しているのかを知りたいです。
僕が理学療法士の方の代わりにリハビリしたり、
薬剤師の代わりに薬を処方する(厳密には医師の判断がないといけないのかもしれませんが、)ことはありませんが、
誰が何を考えて仕事をしているのか、把握したいなと思っています。

—————–
さて医療関係以外の話では、農業と流通に興味があります。
【農業】
若い人が職につかないと言われている農業は明らかに日本に大切な分野です。スーパーに平然と並ぶ野菜たちも、農家の方々が毎日手入れして丁寧に作った商品です。少し形や色が違うからといって規格外扱いされる今の仕組みに疑問です。人間も肌の色や言語が違うように野菜も種の中で個性があります。
もちろん、健康に害のない範囲で、ではありますが規格に合わない野菜へ許容する心を消費者が持つべきだと思っています。
農業の方が神の手で均一の野菜を作っているのではないのです。
気候や天災で大きく野菜の出来が左右されているはずです。

ということで、7年以内に農家の方達とお互いwin-winで仕事ができるようにしたいと思っています。
僕が信頼できる農家から野菜を買って、自分の見ている選手やモータースポーツドライバー・ライダーに信頼できる野菜を食べてもらう。逆に選手は農家の作業を手伝ってあげる。例えば、地元のプロ選手が農業を手伝っている様子をスポーツチームが試合前のビラなどで紹介すれば、農業を知る機会が増えるのではと思っています。
もっと欲を言えば農業を手伝う選手にペイが生まれる仕組みができれば、公式戦に出られない選手の生活の支えにもなるはずです。
(この前提として農家の方が人出に困っていることがありますが。)

【流通】
どれだけネットショッピングが発展しようとも商品をお客さんに届けるのは流通の役目です。当たり前に存在しすぎて、意識が向きませんが、日本の流通素晴らしと思います。時間通りの宅配サービスなんて海外ではそう簡単にできるものではありません。
表に出てこないだけで過酷な労働環境が裏にあるはずです。この辺りの知識は全くの素人ですが、今の内から少し興味を広げて情報を探っていきたいと思っています。

【栄養】
栄養学をちょっとは勉強するんだから色々考えて自分でやってみよう。ということで冬休みの間だけ自炊に挑戦。笑
どの野菜をどのタイミングでフライパンに投入するのか?
どの調味料をどの順番で加えるのか?
温度は何度?時間はどれくらい熱する?
など、わからんことだらけですが、とりあえずやってみます。
失敗しても自分が食べるので。笑
食材の良さを最大限に引き出すには栄養学の知識がかなり役に立つはず。まだまだここからです。


将来アスレチックトレーナーとして関わってみたいカテゴリーやチーム。

  • 2輪 :
    1. Moto GP
      • Moto GP2
        • ホンダ・チーム・アジア(Honda Team Asia)
        • イデミツ・ホンダ・チーム・アジア(IDEMITSU Honda Team Asia)
      • Moto GP3
        • ホンダ・チーム・アジア(Honda Team Asia)
    2. FIM世界耐久選手権(鈴鹿8耐)
    3. MFJ全日本ロードレース選手権(JRR) –JSB1000, J-GP2, ST600
    4. FIMスーパーバイク世界選手権 SBK(WSB) ーヨーロッパ中心
    5. FMX
    6. Xtreme
    7. FIMモトクロス世界選手権(MXGP) MXGP, MX2
    8. FIMトライアル世界選手権(WCT)
    9. FIMアジアロードレース選手権(ARRC)
    10. AMAスーパークロス世界選手権シリーズ(450SX)
    11. MFJ全日本モトクロス選手権(JMX) IA1, IA2, Lady’s Class(LX)
    12. 全日本トライアル選手権(JTR) -IAS
    13. イデミツ・アジア・タレント・カップ(IATC)
      • FIMロードレース世界選手権、FIMスーパーバイク世界選手権、FIM アジアロードレース選手権シリーズと併催し、年間6戦開催
    14. FIM CEVレプソルMoto3ジュニア世界選手権
    15. FIM CEVレプソルMoto2ヨーロッパ選手権
  • 4輪 :
    1. SUPER GT
      1. GT500
      2. GT300
        1. DIJION Racing 後藤瑞季さん
      3. 全日本F3選手権
    2. Formula 1
      1. GP2シリーズ
      2. GP3シリーズ
        1. エーアールティー・グランプリ(ART Grand Prix
      3. FIA Formula3 European Championship
        1. ハイテック・ジーピー(HITECH GP)
      4. FIA-F4選手権
    3. FIA 世界耐久選手権(WEC)
    4. FIA WTCC 世界ツーリングカー選手権
    5. WRC世界ラリー選手権
    6. 全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)
    7. DTM  -ドイツを中心に圧倒的な人気( BMW, アウディ、メルセデス)
    8. NASCAR
    9. Indy car
    10. FORMULA DRIFT(通称 フォーミュラD)
    11. ブランパンGTシリーズ
      1. Nissan
    12. ニュルブルクリンク24時間レース(ADAC Zurich 24-Hour Race – Nurburgring)
      1. Nissan
    13. ル・マン24時間レース
      1. LM P2(ル・マンプロトタイプ2)
      2. LM P3(ル・マンプロトタイプ3)
    14. スーパー耐久シリーズ
    15. ピレリワールドチャレンジ
    16. ダカールラリー
    17. ユナイテッド・スポーツカー選手権United States Sport Car ChampionshipUSCC国際モータースポーツ協会(IMSA)アメリカ合衆国カナダ
      1. Pクラス(プロトタイプ)
        デイトナプロト(DP)とLMP2の混走。

        1. マツダのディーゼル車
      2. GTLMクラス(GTルマンクラス)
      3. PCクラス (プロトタイプ・チャレンジ)
      4. GTDクラス(GTデイトナ)

      5. デイトナ24時間 1月下旬

      6. セブリング12時間  3月
      7. プチル・マン 11月
  • 育成プロジェクト
    • 鈴鹿サーキットレーシングスクール ジュニア
    • 鈴鹿サーキットレーシングスクール カート
    • 鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ
    • 鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラチャレンジ
    • SRS-Moto
      • チーム・エスアールエス・モト(TEAM SRS-Moto) ーMFJ全日本ロードレース選手権
    • GTアカデミーインターナショナル部門
    • GTアカデミーヨーロッパ部門
    • T.D.P
      • TOYOTA Young drivers program
      • フォーミュラトヨタ・レーシングスクール(FTRS)
    • ラリーチャレンジプログラム
    • マツダの女性レーサー育成プロジェクト

  • レッドブル エアレース ワールドチャンピオンシップ

留学中に勉強したノートを公開しています。アメリカの授業で具体的にどんなことを勉強するのか参考にしたい人はご覧下さい。(このノートを参考にしたことから生じたいかなる損害に対しても、私は一切の責任を負いかねます。書籍等を用いて確認を行なってください。)

Anatomy and Physiology (BSC250)

アメリカトレーナー留学 授業ノート(Ch1 The human organism)

アメリカ留学 授業ノート (Ch2.The chemical basis of life)

アメリカ留学 授業ノート(Cell biology Ch3)

アメリカ留学 授業ノート(Tissues Ch4)

アメリカ留学 授業ノート(Skeletal system. Ch6)

アメリカ留学 授業ノート(Skeletal system. Ch7)

アメリカ留学 授業ノート(Joints and movement. Ch8)

アメリカ留学 授業ノート(Muscular system. Ch9)

アメリカ留学 授業ノート(Muscular system Ch.10)

アメリカ留学 授業ノート(Functional Organization of Nervous Tissue. Ch11)

アメリカ留学 授業ノート(Spinal cord and spinal nerves. CH12)

アメリカ留学 授業ノート (Brain and Cranial nerves. Ch13)

アメリカ留学 授業ノート(Integration of nervous system functions. Ch14)

アメリカ留学 授業ノート(The Special senses Ch.15)

アメリカ留学 授業ノート(autonomic nervous system. Ch16)

アメリカ留学 授業ノート(Functional organization of the endocrine system. Ch17)

アメリカ留学 授業ノート(Endocrine glands. Ch.18)

アメリカ留学 授業ノート(Cardiovascular system : Blood Ch19)

アメリカ留学 授業ノート(Cardiovascular system: the heart Ch20)

アメリカ留学 授業ノート (Adaptive immunity Ch21)

アメリカ留学 授業ノート(digestive system Ch24)

アメリカ留学 授業ノート(Nutrition, metabolism, and Temperature regulation. Ch25)

アメリカ留学 授業ノート(Urinary system. Ch26)

アメリカ留学 授業ノート(Water, electrolyte, and acid-base balance. Ch27)

アメリカ留学 授業ノート (Reproductive system. Ch28)

アメリカ留学 授業ノート(Development, Growth, Aging, and Genetics. Ch29)


 

 

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