林 俊之介

最近、しょぼいガイドラインを始めました。勉強や復習がてら脳内を整理するために始めました。


資格 (取得予定も含む)

  • Professional certification
  • CSCS (Certified Strength and Conditioning Specialist, National Strength and Conditioning Association) August 2018 – present 
  • ATC (Expected May 2019)
  • Graston M1-BASIC (Expected May 2019/5 卒業と同時に取得予定)
  • Medbridge

Scholarship

  • Certificate of
  • +R 奨学金 (立命館大学校友会) 2015
  • +R 奨学金 (立命館大学校友会) 2014
  • +R 奨学金 (立命館大学校友会) 2013

 

経歴 と 今後

2009-2012 立命館宇治高校
2012-2016 立命館大学 スポーツ健康科学部

2016年7月  留学開始    University of Southern MississippiでPre-req取得

2017年5月   Indiana State University    Athletic Training Program入学

2018年3月 San Diego Padres Spring Camp Internship

2018年7月末   CSCS (Certified Strength & Conditioning Specialist)取得! 

2018年8月  AT program2年目始まる!FallからはSwimming & Diving と Clinicへ配属。

2019年5月   卒業、そして無事にATCになっている。。。はずです。

卒業後は—?

1. Graduate assistant として2年間アメリカに残りCertifiedとして経験を深める&学びを深める(F-1ビザ) + AT residency    からの2022年夏帰国 。

2. Athletic Training ResidencyでOPTビザを使って1年間経験をつむ。2020年夏帰国。

3. 卒業後日本へ直帰し、モータースポーツと関連があるクリニックで働かせてもらう。

さて、どうなるでしょう? 2018年7月末 No clueです。


トレーナーを目指したきっかけと今に至るまで。

野球での怪我が今の目標を見つけるきっかけに。

小学校から大学まで続けた野球を右肩の怪我により選手生活を断念しました。リハビリでお世話になったアスレチックトレーナーの方のような仕事がしたいと思い大学2回生より学生トレーナー活動を開始。
ATC取得へ向けて情報を集める中でF1などのモータースポーツドライバーにもトレーナーのサポートが必要であることを知りました。立命館大学でアメリカンフットボール部やラグビー部やの学生トレーナーとして活動しました。その間にトレーナー関係のセミナーに参加するだけでなくスポーツビジネスに関するセミナーにも参加しました。多くの方に支えられて価値観・考え方が大きく飛躍した大切な時間です。TOEFL勉強会に在籍した。
ATC取得を目指した当初は全く英語ができませんでした(TOEIC 380レベル)。アメリカでMasterのAT program(Athletic Training)に入るためにはTOEFL iBTで80点が必要でした。70点ほどで行ける大学(院)もありますが、私はTOEFLすら取得できない者が高いお金を払って留学する価値はないと思っていたので、意地で80点越えを目指しました。2年半の英語学習の後、4回生の9月になんとかTOEFL iBT 83を達成しました。

2016年4月まではNorth Carolinaの Charlotteにある大学に進学する予定でした。入学許可証(I-20)も取得していました。しかし、アメリカまで自分の足でオープンキャンパスに行ってみて、高い学費に見合わない授業の質だと感じたこと、pre-requisiteの件でprogram directorとコミュニケーション不足があったことが原因で違う学校を探すことを決意。

2016年8月にたくさんの方に支えられてなんとかUniversity of Southern Mississippiへ入学することができました。当初はUSMでATCになる予定でした。しかし、立命館大学を卒業していたため既に学士号を持っている私はTuitionがOut of state からIn-stateになる奨学金を獲得することができませんでした。Out of state で4年間も通うお金はとても払えないと思ったので、大学院のAT programにアプライすることを決意。

2017年1月3つの大学院にアプライ。

2017年2月 第一志望の Indiana State University -Master’s athletic training program – から合格をいただきました。プログラムの質が素晴らしいことは昨年のキャンパスビジットで知っているので、6月から始まる新天地での学びにワクワクしています!


目標=夢=予定 

  •  日本を拠点にモータースポーツドライバー、ライダーを支えるトレーナーとして活動する。この頃には海外のレースサポートや英語圏ドライバーサポートを英語で行えるはず。普段のトレーニングと栄養指導、レース前後のマッサージ(徒手療法?)と栄養管理を通してサポートする。クラッシュなどが発生した際は医師と連携して脳震盪などへの適切な対応を行う。
    • 日本メーカー(HONDA/TOYOTA/日産/スバル/ヤマハ)のモータースポーツチームに常勤ATC/CSCSとして活動してみたい!
  • 農業と地域スポーツのつながりを深める活動を開始する。
  • 予防医療に大きな注目が集まり、健康をプロモートできる人材が世から求められるはず。アスレチックトレーナーとして世に貢献する。
    • この頃までには日本の医療について理解を深めておきたい。疾患予防が医療費の削減にどれだけ貢献するのか。医療経済学の視点が必要かな?

(2018年7月24日 加筆)

独り言。。。。

将来同じ職場で働く可能性の高い理学療法士、看護師、救命救急士、薬剤師、管理栄養士の方….etcがどのような知識を持って「人体」と接しているのかを知りたいです。
僕が理学療法士の方の代わりにリハビリしたり、
薬剤師の代わりに薬を処方する(厳密には医師の判断がないといけないのかもしれませんが、)ことはありませんが、
誰が何を考えて仕事をしているのか、把握したいなと思っています。

—————–
さて医療関係以外の話では、農業と流通に興味があります。
【農業】
若い人が職につかないと言われている農業は明らかに日本に大切な分野です。スーパーに平然と並ぶ野菜たちも、農家の方々が毎日手入れして丁寧に作った商品です。少し形や色が違うからといって規格外扱いされる今の仕組みに疑問です。人間も肌の色や言語が違うように野菜も種の中で個性があります。
もちろん、健康に害のない範囲で、ではありますが規格に合わない野菜へ許容する心を消費者が持つべきだと思っています。
農業の方が神の手で均一の野菜を作っているのではないのです。
気候や天災で大きく野菜の出来が左右されているはずです。

ということで、7年以内に農家の方達とお互いwin-winで仕事ができるようにしたいと思っています。
僕が信頼できる農家から野菜を買って、自分の見ている選手やモータースポーツドライバー・ライダーに信頼できる野菜を食べてもらう。逆に選手は農家の作業を手伝ってあげる。例えば、地元のプロ選手が農業を手伝っている様子をスポーツチームが試合前のビラなどで紹介すれば、農業を知る機会が増えるのではと思っています。
もっと欲を言えば農業を手伝う選手にペイが生まれる仕組みができれば、公式戦に出られない選手の生活の支えにもなるはずです。
(この前提として農家の方が人出に困っていることがありますが。)

【流通】
どれだけネットショッピングが発展しようとも商品をお客さんに届けるのは流通の役目です。当たり前に存在しすぎて、意識が向きませんが、日本の流通素晴らしと思います。時間通りの宅配サービスなんて海外ではそう簡単にできるものではありません。
表に出てこないだけで過酷な労働環境が裏にあるはずです。この辺りの知識は全くの素人ですが、今の内から少し興味を広げて情報を探っていきたいと思っています。

【栄養】
栄養学をちょっとは勉強するんだから色々考えて自分でやってみよう。ということで冬休みの間だけ自炊に挑戦。笑
どの野菜をどのタイミングでフライパンに投入するのか?
どの調味料をどの順番で加えるのか?
温度は何度?時間はどれくらい熱する?
など、わからんことだらけですが、とりあえずやってみます。
失敗しても自分が食べるので。笑
食材の良さを最大限に引き出すには栄養学の知識がかなり役に立つはず。まだまだここからです。

 


このブログで得た情報により生じたいかなる損害に対しても、私は一切の責任を負いかねます。論文や書籍等を用いて各自確認を行なってください。

 

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